
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2026.09.30 | KG Club Note ▶�T | 2026.07.01 | KG Club Note ▶�U |
KGクラブの取組
| 【KGC科学教室について】
2025年度 ・公益財団法人東京応化科学技術振興財団「科学教育の普及・啓発助成事業」 ・九州工業大学出前講義事業 2026年度 ・公益財団法人東京応化科学技術振興財団「科学教育の普及・啓発助成事業」 の支援をいただいて実施しています。 |
| 【KGC科学教室統一テーマ】
2026年度 KGクラブ科学教室の統一テーマは「地球から宇宙へ!KGC科学探検隊」です。 |
2024年度〜2026年度 KGC科学教室
| No. | 実 施 内 容 | 実施日 |
|---|---|---|
| 1 | 虹を閉じ込めたような不思議な箱をつくろう | 2024.08.20(火) |
| 2 | ラビリンスの世界を旅しよう | 2024.09.07(土) |
| ▶3 | 手に取って運べる水と動くスライム | 2024.10.05(土) |
| 4 | 坂道を歩く不思議な物体 | 2024.11.16(土) |
| ▶5 | ビー玉転がし装置をつくって遊ぼう | 2024.10.05(土) |
| 6 | タネは旅する�T〜飛ぶ種と飛び続ける物体 | 2025.04.19(土) |
| ▶7 | 偏光板であそぼう | 2025.05.17(土) |
| ▶8 | 床スレスレを飛ぶ!?地面効果のひみつ | 2025.06.21(土) |
| ▶9 | コマで遊ぼう〜よく回るコマをつくろう | 2025.07.19(土) |
| 10 | 科学の原理原則・イメージを知る楽しさを感じよう | 2025.09.27(土) |
| ▶11 | 手作りCD分光器を使って、光の秘密を解き明かそう | 2025.10.18(土) |
| ▶12 | 不思議な動きをする3つの物体 | 2025.11.15(土) |
| ▶13 | 特別講座 クリスマス・レクチャー
九州工業大学訪問講義 「超伝導体による浮上実験」 | 2025.12.20(土) |
| ▶14 | 火星ジオパークの旅にでかけよう | 2026.01.17(土) |
| ▶15 | 手作り電池〜キウイ電池からスライム電池 | 2026.02.21(土) |
| ▶16 | 冒険するタネ(KGC体験講座)
〜小さくて大きいタネの世界へようこそ | 2026.04.18(土) |
| ▶17 | 発射せよ!きみのロケット&飛行体
飛行機やロケットの「飛ぶしくみ」に挑戦します。 | 2026.05.23(土) |
| ▶18 | 回ると世界が変わる!ジャイロの不思議
「ジャイロ効果」のひみつにせまります。 |
2026.06.20(土) |
| ▶19 | フラウンホーファーの挑戦!光をバラすと宇宙が見える!?
宇宙と光のつながりを探ります。 |
2026.07.18(土) |
| ▶20 | 「微生物学の父」レーウェンフックは何を見たのか?
レーウェンフックの顕微鏡でミクロの世界を旅してみよう〜 | 2026.09.19(土) |
| ▶21 | 光の冒険! 「宇宙にひろがる鏡のひみつ」 | 2026.10.17(土) |
| ▶22 | 目と脳のふしぎ!錯視の世界を探検しよう | 2026.11.21(土) |
2026年度 KGクラブ科学教室
第22回科学教室では、「目と脳のチームワーク」に注目します。私たちは目だけでものを見ているのでしょうか?目に入った光は網膜で電気信号に変わり、視神経を通って脳に送られます。脳がその情報を整理することで、私たちはものの形や大きさ、動きを認識しています。ところが、実際とは違って見えることがあります。このような現象を「錯覚」、特に目で起こるものを「錯視」といいます。今回の科学教室では、さまざまな錯視図形を観察し、目と脳の不思議な働きを探ります。さらに、錯視を利用した工作にも挑戦!最後は、回転しているのに左右に揺れているように見えたり、止まっているはずのものが動いて見える不思議を体験します。観察と工作を通して、目と脳がつくり出す不思議な世界を探検しましょう!
工作実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
【持参してください】
●<サインペン(黒色)と定規>・水分補給用の水筒
2026年度 KGクラブ科学教室
第21回KGC科学教室のテーマは「宇宙 × 万華鏡」です。鏡は身近な道具ですが、宇宙でも大切な役割を果たしています。宇宙飛行士は腕に付けた鏡で背中の装置を確認し、月面にはアポロ計画で設置されたレーザー反射鏡があります。地球から放った光を反射させることで、月までの距離を正確に測ることができます。科学教室では、まず鏡を使った実験を行い、光の反射の規則を確かめます。2枚の鏡の角度を変えると、ビー玉の像はどのように見えるのでしょうか。観察を通して反射の仕組みを学びます。続いて、「ビー玉万華鏡」と「立方体万華鏡」を製作します。鏡が生み出す無数の模様や不思議な空間を楽しみながら、光の働きを体感します。さらに、絵本『太陽と光しょくばいものがたり』を通して、光触媒についても学びます。鏡による反射から最先端の科学まで、身近な光の不思議を探検してみましょう!
工作実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
【持参してください】
●<立方体万華鏡で使用する油性マジック(サインペン)3色 と定規>・水分補給用の水筒
<宇宙にひろがる鏡のひみつ(受講生作品)>
2026年度 KGクラブ科学教室
約350年前、オランダのレーウェンフックは、小さなレンズを自ら磨き、1枚のレンズを使った顕微鏡を作りました。その顕微鏡で、水中の小さな生き物や赤血球、植物の組織など、肉眼では見えないミクロの世界を観察しました。彼は「見えた!」で終わらず、発見したものを詳しく調べ、絵や文章に記録しました。その功績から、「微生物学の父」とも呼ばれています。今回の科学教室では、レーウェンフックの顕微鏡と同じ原理を使った顕微鏡を工作します。タマネギの細胞や花粉などを観察し、現代の顕微鏡で見える世界と比べてみましょう。もし、あなたがレーウェンフックのように、誰も見たことのないものを見つけたら、何をしてみたいですか?約350年前に広がったミクロの世界へ、さあ、探検に出発しましょう!
工作実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
【持参してください】・筆記用具・水分補給用の水筒
<レーウェンフックの顕微鏡>
2026年度 KGクラブ科学教室
第19回科学教室では、<宇宙と光のつながりを探ります>プリズムを使ったスペクトルの実験の後、簡易分光器を工作し、太陽や白熱電球、LED電球など、さまざまな光を分けて観察します。私たちの目には同じように白く見える光も、分けてみると違いがあるのでしょうか。光の波長にも注目し、その秘密を探ります。さらに、青白い星や赤い星は、なぜ色が違って見えるのでしょうか。光を手がかりに、星の世界にも目を向けてみましょう。また、太陽のスペクトルに現れる暗い線を発見し、その謎に挑んだ科学者フラウンホーファーの物語を紹介します。彼の挑戦は、光の分析から太陽や星の性質を解き明かす科学へとつながっていきました。光を分けると、宇宙が見えてくる。科学者の発見の歴史とともに、光の不思議を探検してみましょう!
工作実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
【持参してください】・筆記用具・水分補給用の水筒など
<光�U「フラウンホーファーの挑戦!」>
2026年度 KGクラブ科学教室
第18回科学教室では、「回ると世界が変わる!」をテーマに、実験・観察・工作を通して、ジャイロの不思議にせまります。回転するコマは、なぜ倒れにくいのでしょうか? 自転車の車輪や宇宙ロケット、人工衛星にも関係する「ジャイロ効果」。その秘密を探ります。前半は、教材コマやCDコマを使って、重心と心棒の関係を調べたり、3種類のイリュージョンコマを体験したりします。後半は、ジャイロコマ(地球コマ)や、風船コインラン、CDとハンドスピナーを使った実験に挑戦! 回転する物体の不思議な性質を、実際に体験しながら学びます。最後は、ペーパーリンググライダーを飛ばしてみましょう。回転には、どんな秘密が隠されているのでしょうか? みんなで確かめてみましょう!
工作実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
【持参してください】・筆記用具・水分補給用の水筒など
<ジャイロの不思議を体験しよう>
2026年度 KGクラブ科学教室
ロケットや飛行機、熱気球など、さまざまな「飛ぶもの」のしくみを、実験や科学工作を通して楽しく学びます。
今回は、傘袋ロケットや不思議な飛行物体「ダブルリング飛行体」「ワールウィンド」「すっとびロケット」などを実際に飛ばし、「なぜ飛ぶのか?」を考えます。熱気球の実験では、温められた空気の性質や浮力についても学びます。
飛行機は空気を利用して飛びますが、ロケットは宇宙空間でも進むことができます。大気中でロケットをまっすぐ安定して飛ばすための、重りやフィンなどの工夫にも注目し、「姿勢制御」のしくみを探ります。空を飛ぶものには、どんな科学の秘密が隠されているのでしょうか? 実験と工作を通して、その不思議を体験してみましょう!
工作実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
【持参してください】・ハサミ・筆記用具・水分補給用の水筒など
2026年度 KGクラブ科学教室
一度根を張った場所から動けない植物。でも、タネのときだけは自由に旅ができます。はじけて飛ぶ、風に乗る、水に流される、動物にくっつく……。植物たちは、子孫を広げるためにさまざまな工夫をしています。今回は、フタバガキやアルソミトラ、カエデ、オナモミ、藻玉、マングローブ、落花生などのタネを観察し、旅のひみつを探ります。さらに、タネの模型を工作して実際に飛ばし、形や飛び方の違いを確かめます。最後は、アルソミトラ型の模型をエアサーフグライダーで飛ばすことにも挑戦!小さなタネには、どんな知恵と工夫が隠されているのでしょうか? 自然の驚きに出会う、タネの大冒険に出かけましょう!
工作・実験材料はKGC事務局で準備します。費用負担はありません。
2025年度 KGクラブ科学教室
<キウイ電池からスライム電池>
2025年度 KGクラブ科学教室
<火星ジオツーリズムの旅にでかけよう>
KGクラブ科学教室【クリスマス・レクチャー】
| 「研究者訪問授業(クリスマスレクチャー)」を受講して
私は将来、科学系の仕事をしたいと思っているので、とても勉強になりました。最初はこわがっていた液体窒素が色々なことに使えることを知ってびっくりしました。 ガリレオクラブにおいでいただき、様々なことを教えてくださり、ありがとうございました。(受講生 小学校4年 K.Sさん) |
<超伝導体による浮上実験〜超伝導体と磁石はどう違うか?〜>
KGクラブ プログラムNo.7「もう少し深く学んでみよう」<11月15日(土) 実施済>
モーターもゴムも使っていないのに、トコトコ歩いたり、スムーズに転がったりする不思議な物体。今回は、そんな動きを自分の手で作り、その秘密を探ります。前半は、坂道を左右にゆれながら下りてくる「トコトコくん」を工作します。動力を使わず、重心の移動と重力によって歩くしくみを調べます。後半は、丸くないのに転がる「オロイド」や、重心の高さが変わらないまま転がる「ツーサークルローラー」を作ります。なぜ不思議な動きが生まれるのでしょうか? さらに、重心を左右に移動させて歩くロボットにも注目! シンプルな工作とロボットの技術を結びつけながら、「重心」と「運動」の不思議を体験してみましょう。
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2025年度 KGクラブ科学教室
<CD分光器を使って光の秘密を解き明かそう>
2025年度 KGクラブ科学教室
《よく回るコマをつくろう》>
2025年度 KGクラブ科学教室
《床スレスレを飛ぶ!?地面効果のひみつ》
2025年度 KGクラブ科学教室
2025年度 KGクラブ科学教室
《タネは旅する》
2024年度 KGクラブ科学教室
《手に取れる水と動くスライム》
KGクラブ科学教室体験講座
<ビー玉転がし装置を作って、遊ぼう>
<蓄電装置(スーパーキャパシタ)>
<トコトコくん>
<立方体万華鏡>
<ツーサークルローラー>
<ベンハム/マッハバンドコマ>